今回のガンバルガールは、広沢麻美さん。
何事も、笑顔でスマートにこなしてしまう広沢さんの素顔にせまってきました☆
▶ まずは簡単に自己紹介をお願いします。
女子大学生向けフリーマガジン『Lily』の編集長を務めている、広沢麻美です。
Lily編集長の他に、ラジオインタビュアーやイベントでの講演、コーディネーターやDJ補佐など、幅広く活動しています。
趣味は読書と映画や美術館鑑賞で、実はバンドも少しやっているんです。
▶ バンドとは意外ですね!
では、今頑張っていることや夢中になっていることはなんですか?
「Lily」を月刊誌として、首都圏の130人の女子大生スタッフと共に作っているんですが、この「Lily」の製作活動が今一番頑張っていることです!
▶ 「Lily」とはどのようなフリーマガジンですか?
雑誌のコンセプトは「楽しく知的美人を目指そう!」です。
「知的美人」って文字から連想するような学歴の高い人だけじゃなく、出会った人や目の前の出来事に対して、誠実に向き合っている人、真剣に取り組んでいる人だと考えています。
とにかく大学生って自分のことだけが中心になりがちだと思うんですね。
自分のやりたいこととか、自分に向いている就職先、自分の成長だけしか考えない気がして。。。
知的な女性を目指すにあたっては、自己の成長だけじゃなく、お互いが相手の成長を願って、刺激しあえるようなコミュニティにしていきたいなぁって思っています。
そして何より、楽しくみんなで「知的美人」を目指していけたらいいなっていう思いもあり、このコンセプトを掲げています。
▶ 編集長の仕事を通して、得たことを教えてください。
たくさん自分の為になったことがあるんですけど・・・。人生についての考え方が広くなった気がします!
今までは考えの幅を、自分自身で抑制していたんじゃないかなって。
例えば、「大手企業の名刺を誇らしげに出すこと」だけが、素晴らしいことだって考えていた部分とかがありました。でも、「仕事をすること」自体に誇りを持って取り組んでいる方や、「毎日が楽しい」っておっしゃっている女性たちの話が私の考えを変えるキッカケになりました。
それまでの私の考えは、あくまで自分の人生の中から見えた範囲でしかなかったんですね、きっと。
そして、人との向き合い方も変わりました。
製作当初のチームは、温和で優しい子が集まっていたんです。自分で言うのもおかしいですけど(笑)
でもある日、発行元の社員さんに「キミたち仲悪いね」って言われたんですよ。
それって今思うと、薄っぺらい共感型のコミュニケーションをとっているだけだったんでしょうね。
「思いやり」という言葉を履き違えていたんだなぁって思います。
思いやりって、相手に不快な思いをさせないことだけじゃなくて。
例えば、一つのゴールに向かって、意見を言い合ったり、泣いたり笑ったり、怒ったり喜んだりすることで、共に成長することなんだと気付きました。
後でわかったことなんですが、周りの友達も薄っぺらい関係でなく、本気で深く付き合うことを求めていたんです。
自分の思いや活動を一生懸命話せば、ほとんどの人は受け入れてくれることを知り、人生を豊かにするためには、人との出会いとか縁とかが大きく影響するんだなって感じています。
▶ お気に入りグッズを見せてください。
この名刺入れです。
編集長になって、まだ名刺の渡し方も知らないような状態の時に発行元の代表から贈られたものになります。
それ以来ずっと持ち歩いていますね。
この名刺入れと共に、私の編集長ライフがスタートした感じです!
▶ 好きな男性タイプは?
中性的な人がいいですね。ユニセックスな雰囲気のするような♪
すべてをロジカルに考える人より、女性的というか、感情的な部分とかがある人がいいです☆
▶デートでいきたい場所は?
普段人や建物が多い所にいるじゃないですかぁ。
だから休みの日は、海とか公園とか自然が多い場所へ行きたいです!
▶ 最後に、将来の夢を教えてください!
キャリアウーマンになりたい!とか、何年後に結婚したい、とかはまだ決めてないんです。
生活がどういう形であっても、愛情深く、いろいろなことに対する感謝を還元しながら生きている女性になりたいです。
そして、人の思いを伝えて、他の人につなげることができる人になりたいです。
私自身、様々な人から真剣な思いを伝えていただけたことで、自分を変えることができたと思うんです。
だからこそ、その受け取った思いをさらに次につなげていくこと、「想い贈り」をやっていきたいと考えています。
|
広沢 麻実 (ヒロサワ アサミ) |
楽しく知的美人を目指す女子大生のためのフリーマガジン『Lily』
officialブログは→コチラ
Text By:石井さやの(GANBARUZINE!編集部)
トラックバック URL:
http://ganbaruzine.com/trackback/26