学生団体やサークルの中心で頑張り、まわりに影響を与える力を持っている学生「ガンバルエンサー」。
そんなガンバルエンサーにインタビューをする「ガンバルエンサーインタビュー」。
記念すべき第1回目のゲストは、学生団体「BRASS」(ブラス)代表の古橋正康さん。
「BRASS」設立の経緯から新たな取り組み、古橋さんが持ち続けている熱い志しまでをうかがった。
-まずは簡単に自己紹介をお願いします。
立教大学 現代心理学部 映像身体学科3年の古橋正康です。
出身は愛知県名古屋市です。ひつまぶしや味噌煮込みうどん、手羽先なんかが有名ですね。
大学進学と同時に上京しました。
-現在、活動されている学生団体「BRASS」の設立経緯を教えてください。
「BRASS」は今年発足した新しい組織です。
イベントなどの企画・運営は今年で3年目なんですが、団体として組織化されてなかったんですよ。今年から僕がイベントの企画運営を任されることになり、自分自身が代表を務めるのであれば、団体をつくり、きちんと組織化して運営したいと考え、「BRASS」という団体を立ち上げました。
-団体の主な活動内容を教えてください。
活動内容をお話しする前に、僕たち「BRASS」の活動理念をお話しします。
我々、「BRASS」の活動理念は[学生の社会的価値向上のための架け橋を創る]です。
「BRASS」という団体名も「the Bridge to RAise Student`s Social value」(学生の社会的価値向上のための架け橋)から名付けました。
[スチューデント・フリーペーパー・フォーラム]というイベントを毎年開催しております。このイベントはフリーペーパー(以下、フリペ)をつくっている学生のコンテストで、全国から約50誌が応募し、フリペの出来を競いあいます。
実際にリアルイベントも大々的に開催するのですが、その中から当日のリアルイベントに参加できるのは、わずか3誌です。
審査するのは企業の方々になるのですが、イベントではフリペ以外にも参加企業の方からの講演など、学生に刺激を与えるコンテンツが盛りだくさんになっています。
今年も12月に開催予定ですが、今年からイベント名を[スチューデント・クリエイティブ・フォーラム]と変更し、フリペ以外にもキャッチコピーなど様々な「クリエイティブ」という部分にフォーカスをしたイベントにしていきたいと考えています。
-好きなアーティストを教えてください。
ミスターチルドレンが大好きです。
初めてミスチルを知ったのは中学2年の頃と遅かったのですが、当時「終わりなき旅」という歌が流れているのを聞いて「高ければ高い壁の方が 登った時 気持いいもんな」という部分の歌詞に衝撃を受け、すぐに好きになりました。ちなみにカラオケで得意なのは「シーソーゲーム」です。(笑)

-好きな女性のタイプを教えてください。
「さりげなく」気が利く女性が好きです。
大勢で居酒屋にいって、サラダが大皿で出てきた時に、まっさきに取り分ける女性とかいますよね?
どちらかとそういう感じではなく、僕が料理をとろうとした際に、服の袖が他の料理につきそうになるのを注意してくれたり、はじめに取り分けた料理がなくなった時にさりげなく「とってあげようか」と言ってくれるような、そんな「さりげない気配り」ができる女性がタイプです。
-有名人でいうと?
新垣結衣。かわいいのにハデでなく、ひけらかさない。そんなところが好きですね。
-最後に古橋さんの夢を教えてください。
そうですねぇ、夢というよりも続けたいことがあります。僕がいつも思っていることなんですが、自分の為だけに生きるのではなく、「誰かの何かのキッカケになりたい」ということです。僕たちって、僕たちって、この世に生まれたときから生きていく中で、色々な人に助けてもらって生きているじゃないですか。大袈裟にいうと「人に助けてもらいながら生かされている」みたいな。そういう感謝の気持ちを忘れずに、そしてそのいただいた感謝を返していきたいです。
![]() | 古橋 正康(フルハシ マサヤス) 生年月日:1987年10月8日 出身地:愛知県 大学名:立教大学 趣味:人間観察、情報収集 座右の銘:面白きこともなき世を面白く |
BRASS
団体詳細
http://brass-web.jp
Text By:梅田優(GANBARUZINE!編集部)
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