今回のガンバルジンエイサーインタビューは、30回記念。学生団体をふたつ掛け持ちする眞柴さん。熱い志が見える間に、ちらちら見えるフランクなインタビューから、彼が人に好かれる、そんな人間性を感じます。
まずは自己紹介をお願いします。
東京理科大学2年の学生団体☆ter(スターター)代表、また学生団体キッカケで副代表を務めています眞柴啓輔です。
☆terは去年の9月から、キッカケの方ではここ2,3日で現在の役職につきました。
埼玉県の川口市で、キッカケの団体の男3人でルームシェアしているんですよ。プライベートがなくて大変です。
最近はイタリアン食堂という、アルバイトをやっていて毎日怒られています。皿洗いもスピードが遅すぎてやらせてもらえないです。日々修行中です。
いざ社会に出てみると何にもできないですね僕なんか。
ただ、ポジティブでは誰にも負けませ~んっ!
元気いいですね!大学入る前はどんな人だったんですか?
大学に入る前までは、決められたルートがあって、そこにあって一番いいルートを通って行けば進んでいけるということもあり、勉強や部活など一つのことに頑張っていました。
部活は中学バスケをやっていて、今もやるのですが、やっぱり好きな子が女バスだったからということに影響をされていますね。
大学に入ってからは、どういった活動をしていたんですか?
1年生のときは、目的がなくとりあえずレールの上でバイトを頑張ったりしていました。
その時本気で将来を考えてみようと思い、塾でやっていたバイトとかサークル活動を辞めて、そこから目標設定のセミナーをうけたりすることが、今の学生団体の活動に繋がっていますね。
夏にアメリカのオレゴン州に短期留学に行ってたときに、4年の内定もらってた人の話を聞いたりしてすごい刺激を受けたんです。
1年のときはバイトとかいろいろやったんですが、2年になったらもっと色々なことをやろうと思って。
その刺激をくれた先輩に色々紹介してもらって、☆terのことを知ったり。
そこで出会った人もやっぱり刺激をくれて、もっと自分がやるべきことがあるんじゃないかって思ったことが 今の活動のキッカケになっていますね。
眞柴さんは、二つの学生団体でそれぞれ代表、副代表を務めているということですが、学生団体の魅力ってなんですか?
形はいろいろあると思うんですが、社会に価値を発信するということをすごい意識している
学生が集まるということが一つあると思いますね。
その中で、活動できる場所であって、仲間がいて、そういう人を作っていけるという環境が魅力だと思います。
ここで、自分自身が活動できるということが今自分にとって誇りでもあります。
社会に価値を発信するとは?
サークルとかだと、自分たちが楽しければよいということが目的になったりすることもありますが、
それに対して「日本をよくしよう」とか「周りの人に影響を与えよう」とかっていう意志を持っているということが、
なんらかの価値を与えているのではないかと思います。
キッカケではイベントを開いたりしていますが、一時期自己満足になったんですが、セミナーとか合宿型研修とか、
自分から何かやりたいと思う人を増やすということを今やりたいと思っています。
色々な学生団体があるという中で、イベントを作ったりフリーペーパーを作ったりとか
社会に価値を発信しようというミッションを持つ人たちの広がりによって、日本全国が成長、
生き生きしていくということをゴールにしてやっています。
☆terの活動内容は?
もともとあるベンチャー企業のセミナーの運営をするというところから始まっているんでけど、
社会に価値を発信していきたいと思っていたのですが、これだけでいいのかっていうことも思い、
例えば挨拶ひとつとか、心の持ち方とか、そういう感謝される相手のことを思ったりということを意識したりするということで、気づきを与えられたりするようなことっていいなと思って、
そういうお互いの気づきとかをメーリスで回したりすることで共有し、楽しくやっています。
要するに遊びですね。
(笑)。遊びではないと思いますよ!
そうですね(笑)。よくある、イベント企画とか、フリーペーパー制作とかそういう形の活動はしておらず、もっと日常の生活で日々、必要とされるコミュニケーションの手段、
例えば、挨拶や感謝の言葉を投げかけるであるとか、そういうものを大事にしていけるようにお互いが日々の気づきや学びを、共有して固い意味ではなく日々切磋琢磨しています。
例えば具体的にどういう情報、気づき、学びを共有しているの?
例えば毎日乗っている電車とか。
満員電車とかってすごい混んでて苛立つこともあると思うんですけど、
電車を作った人がいるからこそ、移動することができて、これだけの人に必要とされるということを意識すると、苛立つこともなくなったり。そういう気づきですね。
アルバイトでは店長や先輩に怒られたりするとき。表面的な部分だけ見て、自分も苛立つのではなく、
逆にそこから自分の成長もあると思います。
そういう本質的なところを見つめなおす、あるいは振り返るということをすることで、日々出会う人やものごとに、感謝をしよう。
そういう姿勢を持つだけでも、人間力が大きくなっていくんじゃないか、有意義な生き方ができるんじゃないかって思っています。
代表として、大変だと思うことは?
責任ですかね。今までは自分がよければいいというのがあったんですが、
代表になることで責任をもつことの感覚を覚えて、やっぱり自分にはどういう役割があるのか、
チームのために何ができるのか、☆terが社会の中でどう役に立っているのかっていうのを考えるようになりました。
そのポジションで活動すると、やればやるほと色々やるべきことが見つかってくる。
実際タスクの量はすごい多いですが、充実しています。
尊敬する人はいますか?
最近は、田坂広志先生とか、大前研一さんに影響されたり、
キッカケプロジェクト創始者の生田さんなどに影響されていますが、周りの学生団体の志を持っている人たち
みんなに尊敬の念を感じますね。
好きな女性のタイプは?
笑顔が素敵な女性です。心から笑っている人にすごい魅力を感じますね。
人の気持ち、相手の気持ちに立てる人とか。
芸能人だと、最近は市川由衣とか好きですね。クロサギとか出てたんですけど。
あとは女子アナ全般、特にテレ東さん系列が好ましいです。まあ、大橋未歩さんとかもいいので・・・
なるほどですね。ちょっと置いておいて、将来の夢を教えてください。
常に挑戦し続けていきたいっていうことがあって、地位とか名誉とかそういうものが手に入ったとしても、
常に攻め続ける姿勢でありたいですね。
そうやっている自分でいたいと思います。
ゴールというものはあんまり設定していないのですが、やっぱりどうせ人生懸けるなら世界の平和を目指したいと思っています。
ポジティブでは誰にも負けませ~んっ!
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眞柴 啓輔(マシバ ケイスケ) |
学生団体☆ter(スターター)
Text By:山川 雄志(GANBARUZINE!編集部)
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